千葉南ロータリークラブ会長写真

「直感 判断 実行 継続」

2018-19年度、千葉南ロータリークラブ第55代会長を拝命いたしました。 その重責に身の引き締まる思いと、私で本当に会長という大役が務まるのかという不安でいっぱいですが、クラブ会員の皆様と関係各位様のご協力をお願いしながら、千葉南ロータリークラブの歴史に恥じることなく更なる歴史を刻む一年にしたいと願っております。

また本年度は、創立60周年に向けての中間地点でもある年です。60周年に向けては会員それぞれさまざまな思いがあるかと存じます。創立時の先輩諸兄の思いや輝かしい歴史伝統を振り返り、永続して未来への展望をつなげていくことが常に大きな責務であると感じております。一方で、若い会員世代の増加に伴い時代と環境の変化にも対応していかなければなりません。歴史伝統を大切にしながら、改革にも目を向けて行こうと思います。 皆様のご指導ご鞭撻を賜り微力ながら精一杯努めてまいります。

本年度の重点方針

本年度のRI会長のテーマは「インスピレーションになろう」であります。インスピレーションの単語を和訳すると直感、ひらめき、霊感という意味になります。奉仕活動を実践するうえで直感的に良いと思ったことは積極的にできるかどうかの判断をし、実行していく事が奉仕活動を最も重要とするロータリーのレゾンデートルではないでしょうか。

当クラブは長年、国際里山の集い、都川の環境を考える会、社会福祉法人槇の実会ひかり学園への支援を奉仕活動として行っております。また、昨年度は地域の小学生へ「千葉常胤公物語」の紙芝居の読み聞かせも行いました。これらの事は本年度も継続して行っていこうと思います。

クラブを運営するにあたって、奉仕活動と並んで最も重要な項目は会員増強です。 発明家で有名なトーマスエジソンはインスピレーションをとても大事にしていました。実際インスピレーションに従い数々の発明を世に残しています。ほかにもインスピレーションの導きに従って、大きな仕事や発明を成し遂げた人は多くいます。 是非、会員一人一人がインスピレーションに従い、奉仕活動を実行する中で、共感者を呼び込み会員増強につながるような空気感と仕組みづくりに努力していきたいと思います。

最後になりましたが、今年は55周年目というある意味節目の年です。会員皆様の知恵と力を結集し、充実した一年になりますようご協力をお願い申し上げます。